攻略情報というよりもtree of saviorの世界をどのように楽しんでいるかを綴るblogです。 印象だけで書いている場合が多いです。

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TOS 掲示者と救済者

2 件のコメント :
 メタ的な感じで読んでいただけると嬉しいです。

お喋り魔女の塔ギルドマスター ジェットジョーンより

 あなたはバラック女神ライマより夢による掲示を受けて目覚め、旅立ちました。そして、クラペダで魔族の苛烈な侵攻を知り、オルシャで国の窮状をオルシャ領主から聞くことになったとおもいます。

 掲示者によっては全く掲示を追わないで、気ままに過ごす者もいるので、女神ライマからのお告げは非常にあいまいで多数の人に送られていることになります。

 私のギルド「お喋り魔女の塔」と私「ジェット・ジョーン」は、掲示を追うだけでなくこの世界のいろいろな事件の情報、私たちが持ちうる成長する力について日々試し、意見を交換しています。

興味があればぜひ。

 話を続けましょう。

 では、掲示者がいつから救済者と呼ばれるようになるのか?私なりに考えたのですが少し長くなります。申し訳ありません。

 神樹の日を予知した女神ライマは掲示者の夢で語り掛けます。あの時の言葉は今も私の中に刻み込まれています。

女神ライマはこう言いました。

「これはすでに起きてしまった災い……。だがさらに大きな災いが芽吹こうとしています」

「魔族は救済の光を狙っています」

「このままでは世界が。あらゆる生命が終末を迎えてしまうでしょう」

「どうか助けてください」

「あなただけが…、掲示者だけがこの世界を救えるのです…」

「さあ、クラペダへ…。どうか、救済の光を…魔族の手から守ってください」

 あなたが私と同じ掲示者なら、あなたは自分の部屋で同じ掲示を受け取り目覚めたはずです。この後冒険を進め行き詰まり、立ち止まるたび、新たな仲間を増やしいつしかチームとして力を持ち、真実に向かっていくと思います。

 その時、私達のギルドが手助けになれればとてもうれしいと思います。

 話を続けましょう。

 私たちが見せられた夢の時点では女神ライマはあなたを「掲示者」と呼んでいます。おそらくすべての人が同じ内容を見せられているはずです。

 この時点でのこの夢の掲示は女神が残した記録のようなものだと思います。石板のように。

 おそらくあの夢は「神樹の日」から幾度となく人々の夢で繰り返され、あなたが掲示を受け取るまで4年の間に数多くの掲示者を生み出しています。

 これは仮説というか確信なのですが、根拠は二つあります。

 女神ライマは1000年前に今の苦境を予知し、世界中に掲示を残しました。その手段は自分の体と力を分かち石板に記していくという方法だと聞いています。そのため現在の女神ライマは力を失い、あなたが先で見ていく女神ライマの姿は翼すら失っています。だから翼のある女神ライマが告げる夢の掲示は石板を作る前の話だということがわかります。

 あなたが、掲示を追い冒険を始めるとすでに様々な掲示者があちこちでいろいろな騒動を起こしています。掲示者の組織や、対立を目の当たりにすることもあるでしょう。ウィザードメルヒオラスと掲示者ヤネに会ってみるとよいです。

 この二つの事実から夢の掲示は、まず夢を見てくれる素質のある者を掲示者として選定するものであったことがわかります。

 女神ライマの残した掲示を追っていくと、最初の掲示を手に入れてから救済者と呼ばれるようになることがわかります。

 つまり、救済者とは掲示者の中で石板の内容と存在を知り世界の脅威に立ち向かう者たちのことをそう呼んでいることになります。

 あなたがもしこの先も掲示を追い求めるのならば、いずれチームの仲間だけでなくほかのチームとも協力しなければ進めない事もあるでしょう。

 気を付けてお進みくださいね。


2 件のコメント :

たろとん さんのコメント...

記事化ありがとうございます!
また素朴な疑問があったら教えてマスターのコーナーでお聞きしますヾ(๑╹◡╹)ノ"

JJ さんのコメント...

私の知らないコーナーが作られてる!?

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 接続できるようになったのですが……。  突然つながなくなってしまったこともあって、なかなか決心がつきません。  ちょこちょこ情報は調べているのですが、たった三か月でまたものすごい変化があったようです。  まあ、もともとたかみを目指すというよりも好きな事を地道にやって...